ソロキャンプの魅力【男性向け】

ソロキャンプで向いている人・向いていない人の特徴を徹底解説!

ソロキャンプ 向いてる人 特徴

ソロキャンプに興味はあるけど、ソロキャンプに向いている人の特徴ってあるのかな?ソロキャンプは費用がかかるし、始めてみて失敗とかしたくない

1人でキャンプを楽しめるソロキャンプは、アニメなどの影響で近年人気が出ております。ですがソロキャンプって1人でテント設営や料理をするわけで、大変なイメージってありませんか?興味はあるけど道具を揃えるのも大変ですし、いざやってみたら自分に合わなくて買ったキャンプ用品が全て無駄になる事も・・・

そんな事態を避けるためにも、事前に自分に向いているかどうかを確認する事が大切です。

そこで今回はソロキャンプで向いてる人と向いてない人の特徴をそれぞれご紹介していきます。もしソロキャンプを始めようか悩んでいる場合はぜひ参考にしてみてください。

結論

・一人の時間が好きで、自然やアウトドアが好きな人はソロキャンプが向いています
・逆に1人でいるのが辛く、面倒事や我慢が苦手な人は向いてません。

ソロキャンプを始めたい人に向けてソロキャンプのメリット・デメリットを別の記事で解説しています。もし興味があればご覧ください。

ソロキャンプに向いている人の特徴

ソロキャンプ 向いてる 特徴
それではまずソロキャンプに向いている人の特徴についてご紹介していきます。

1人の時間を楽しめる人

まずいちばん重要なのが1人の時間を楽しめるかどうかです。人によっては誰かといないと寂しくて、1人は暇だし辛いって事もあるでしょうが、そんな人はソロキャンプには向いていないですね。

ソロキャンパーとして有名な芸人ヒロシさんも著書「ヒロシのソロキャンプ」の中で1人で行動する事の魅力について語っていました。

ソロキャンプは通常のキャンプと違い、車の移動やテントの設営、料理の準備、片付け作業まで全て1人でこなす必要があります。人によっては作業が大変で辛い、周りに人がいなくて寂しいと感じるかもしれません。ですが逆に、煩わしい人間関係から完全にシャットアウト出来るため、1人で静かに過ごしたい人にはとても向いています。

仕事の疲れやストレス、人間関係の悩みなどで心身ともに疲れている場合、大自然の中でのんびり1人でソロキャンプをするのもおすすめです。

常に時間を潰せる人

人によってソロキャンプで意外に困るのが暇な時間の使いみちです。テントの設営や料理などの作業が終わった後、何もやる時間が無い時もあるため、何かで時間を潰せないと退屈に感じるかもしれません。もちろんこの退屈な時間もソロキャンプの魅力ですが、何かで時間を潰せる人はソロキャンプはおすすめですね。

例えば自然を見たり、音楽や読書をしたり、散歩をしたり、森林浴をしたり、近くの動物を観察したりなどですね。このように時間を潰せると、いざ何もする時間が無い時でも、退屈だと感じる事がなくなります。

自分だけの秘密基地が好きな人

男性なら一度は自分の秘密基地を作った事があるのではないでしょうか?便利な道具を詰め込み、自分だけの最高の空間を作れるのがソロキャンプの醍醐味です。

例えば寝袋やマットを豪華にして、お菓子やジュースをたくさん持っていき、電子書籍で好きなだけ漫画を読むという最高に堕落した行動も楽しいです。ちょっと漫画に飽きたら外に出て大自然の中を散歩したり、焚き火をしてリラックスをしたり、コーヒーを飲んだりなど、自分のやりたい事を好きなだけでやれるのはとても魅力的ですよ。

マナーを守れる人

キャンプ場でのマナーは多く、そういったマナーを守ったり、周りのキャンプ客に対して気遣いが出来るような人は向いています。自分中心でマナーを違反していると周りの人にまで迷惑がかかってしまいますので、皆が楽しめるようにマナーを守るのは最低限必要な事ですね。

自然が好きな人

自然が好きな人はソロキャンプに大いに向いています。やはり自然の中で行動するため、自然が好きなら最高に居心地の良い環境になるはずです。自然を見て癒やされたり、野鳥の鳴き声や風の音、動物や虫を見て戯れたり。

メンタリストDaigoさんもおっしゃってましたが、自然の中だとストレス解消にもつながるため、日々の仕事や人間関係で疲れて自然で癒されたいという人にもおすすめですね。

アウトドアがすきな人

やはりアウトドアが好きな人にも向いていますね。テントの設営から料理、撤収作業まで全て自分でこなさないといけないソロキャンプでもアウトドアが好きな人なら苦じゃない人も多いでしょう。他にもキャンプ場によっては釣りや川遊び、ボルダリング、マウンテンバイクなどアクティビティも満載のため、レジャーが好きな男性には強くおすすめします。

ソロキャンプに向いてない人の特徴

ソロキャンプ 向いてない人
それでは次にソロキャンプに向いていない人の特徴をご紹介します。基本的には1人での時間が苦手な人は向いていないですね。

面倒な事が嫌いな人

ソロキャンプは1人で全ての作業を行うため、面倒事が苦手な人には向いていません。荷物の積み下ろしから食材の下準備から調理、テントの設営から撤収作業まですべて1人で行う必要があります。慣れていなかったり段取りが悪いとどんどん時間をつかってしまいますし、すべての作業が終わる頃には周りはまっくらって事もありえます。

持っていく道具によっては体力も使いますし、キャンプで癒されにきたのに疲れて終わるって事も・・・

面倒な事が嫌いで自分1人でやりたくない人は、やらない方がいいでしょうね。

我慢が苦手な人

キャンプは基本的に不自由な環境のため、日常と比べても我慢すべき事も多いです。トイレが汚かったり、水道が無くて水が使えなかったり、周りのキャンプ客がうるさかったり、虫が気持ち悪かったり、そんな事もよくあります。

人によっては我慢出来ずにイライラしてしまい、周りに当たったり、キャンプを楽しめなかったりする人もいます。そのため、不自由な環境に慣れずに我慢ができない人は向いてないですね。

1人だと寂しい人

ソロキャンプは基本的に1人で行動するため、常に誰かと行動しないと寂しいと感じる人は向いていないでしょう。1人だと落ち着かないから常にスマホをいじってしまったり、1人でいると次に何をしていいかわからなくなる。1人の時間を楽しめない人は、ソロキャンプではなくグループキャンプをすべきですね。

1人だと寂しい場合はまわりのキャンプ客と交流をとるといった事も可能ですが、人によっては他人から話しかけられるのが嫌いな人もいるので注意してください。

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グループキャンプばかりやってた人

グループキャンプに慣れていたらソロキャンプも得意でしょ?って思うかもしれませんが、複数人でのキャンプとの違いは全て自分1人でしないといけない点です。いつもならバーベキューの準備や肉を焼いたりするだけでよかったかもしれませんが、ソロだとテントの設営や荷物を全て持ってきたりなど、しないといけない作業も増えてしまいます。

そのため、思ったよりも労力が増えたり、慣れない作業をしてしまい、グループキャンプとソロキャンプとのギャップに苦しむ場合があります。

周りからの視線が気になったり、周りと比較する人

例えば1人焼き肉や1人ディズニーランドといったお一人様の行動が出来ない人って周りの視線を気になる人です。「1人で寂しくそう」、「友達いないのかな?」こんな風に周りから思われてると考えると、ソロキャンプを純粋に楽しめなくなります。

他にも持ってきたキャンプ道具がオシャレじゃなかったり、食べる料理が美味しそうじゃなかったりなど、周りと比較してしまう人も向いてないでしょう。ソロキャンプ1人で自分のしたいように出来るのが魅力なのに、周りを気にして劣等感を感じてしまう人はソロキャンプの良さをぶち壊してると言えるでしょう。

道具にお金をかけられない人

ソロキャンプで使う道具は種類が豊富で、価格も高いものが多いため全ての道具を揃えると10万以上かかる場合もあり、趣味にお金をかけられない人などは向いていません。もちろん安い道具を使ったり、持っていく道具を減らしたり方法もありますが、初心者のうちは適切な道具が揃ってないとトラブルの元になったり、快適にキャンプ出来ない危険性もでてきます。

そのため、初心者のうちはしっかりとした道具を揃えて欲しいですが、買えないって人も多いでしょう。そんな時はキャンプ用品をレンタルする事もおすすめです。

そらのしたであればキャンプ用品をまとめて宅配してくれて、キャンプが終われば返送する形でレンタルする事も出来ます。せっかくキャンプ道具を全て揃えたのに、その後使わなかったらもったいないですもんね。そのため、一度試しでキャンプをしたい人はレンタル道具から初めて見る事をおすすめします。

【まとめ】ソロキャンプが自分に向いているなら初めてみるのをオススメ

今回はソロキャンプに向いてる人と向いてない人の特徴をご紹介しました。ソロキャンプは必要な道具も多く、始めるためのハードルは高い趣味です。ですが、それ以上にメリットも多く、大自然の中で食べる料理は最高ですし、煩雑な人間関係からも離れられるためストレス解消にもなります。

もし今回の記事を見て、自分がソロキャンプに向いてそうって思った場合は初めてみる事をおすすめします。始めの内はテントを使わず日帰りキャンプでもいいですし、レンタル道具を利用してもいいですしね。興味があればぜひ試してみてください。

ソロキャンプの始め方も別の記事にてご紹介していますので、もし興味があればご覧ください。

key
38歳の1児の父。今まで全然モテなくて彼女も友人もおらず、30代の頃にソロキャンプを始めました。そのおかげで今の妻と出会え、騒がしくも楽しい生活を送っています。ソロキャンプは女性にモテたり、出会いのきっかけが生まれたりなど恋愛の役に立つ事が多いです。そのため、30代の独身男性に向けてソロキャンプの楽しさややり方、ソロキャンプを通じて彼女を作る方法などをアドバイスしています